資産運用

女性こそ不動産投資で資産形成しておこう

女性は、男性よりも平均寿命が長い傾向にあります。しかし、女性の賃金は男性よりも少ないのが現実です。女性の社会進出を背景に、パートナーに経済的に依存しない生き方を選択する方も増えているなかで、将来のための資産形成は女性にとっても非常に重要です。資産形成の方法はさまざまですが、不動産投資が女性に向いていると言える理由があります。

長生き、未婚、賃金格差による将来不安

内閣府の調査によると、近年男女ともに未婚率が上昇しており、2015年現在、30~34歳女性のおよそ3人に1人(34.6%)が、35~39歳女性ではおよそ4人に1人(23.9%)が未婚です。

一方で、男女の賃金格差はかなり是正されてきました。厚生労働省が2017年に発表した2016年のフルタイムで働く女性の平均賃金は月額24万4,600円と3年連続で過去最高を更新してきました。しかし、それでも男性の73%に過ぎず、欧州などと比べると依然として格差は存在しています。さらに、女性は男性よりも6年以上も長生きするため、その分の老後資金を確保する必要があります。厚生労働省の平成29年簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男が81.09年、女が87.26歳でした。

女性は不動産投資に向いている

マイナビウーマンが2016年に25~35歳の働く男女に行った投資に対する調査では、男女ともに最も多い約40%が「興味なし」と答えましたが、次に多かったのが、男性は「やっていないが興味がある」(21.2%)だったのに対して、女性は「怖いイメージがあるのでやりたくない」(21.2%)でした。男性のほうが女性よりも投資に積極的だと考えられ、女性は男性よりも投資に対して慎重ということです。

それでは、投資に慎重な女性が、なぜ不動産投資に向いているのでしょうか。上場企業の株式やFXは売買が比較的容易なので、「とりあえず始めて、ダメならやめればいい」と気軽に始める方も多い投資商品です。一方、不動産投資は多額の融資を受けて物件を購入するケースが多く、株式やFXと比較すると売買に一手間かかる分、ある程度の事前準備と心構えが必要となります。そういう意味でも、不動産投資は最初が非常に肝心なので、女性特有の「慎重さ」がむしろプラスに働くでしょう。

投資効率よりもユーザー目線。女性オーナーの物件は人気

女性は物件を選ぶ際に、ユーザー目線を重んじる人が多いようです。「女性の一人暮らし」を想像しながら、セキュリティーや内装や間取り、水回りなどの設備も、配慮の行き届いた仕上げになっているかなど、様々な視点で物件を選ぶ傾向にあるので、女性がオーナーの物件と知ると、入居を希望する女性も多いのも納得です。更に、住む方の気持ちをつかんで離さないような、ひと工夫があるとより効果的でしょう。これらは、どちらかというと投資効率で物件を選ぶことが多い男性オーナーとの違いと言えるかもしれません。

女性が入居する物件は男性も女性も安心

女性のニーズを満たした物件は、女性だけでなく一定のこだわりを持つ男性にとっても魅力的です。そして、設備や配慮が行き届いた物件は入居者が決まりやすいだけでなく、比較的丁寧に使用してくれるので、退去後も室内の傷みが少ないというメリットもあるでしょう。また、女性が選んだということは、セキュリティーがしっかりしていて、周辺環境も良いので、長く住んで頂くことにも繋がります。このように、収益物件のオーナーとして、女性ならではの感性を活かせることは、実は非常に大きなメリットになるのです。人生100年時代、女性こそ、不動産投資で資産形成をし、より充実した毎日を送るべきではないでしょうか。

キーワード: 資産運用 不安怖い老後
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