COLUMN

不動産投資コラム

不動産投資はサボリーマンの人生を変える

不動産投資でローンを組む際、サラリーマンが金融機関から高い評価を受けるのはご存じでしょうか?しっかりとした計画と立て、きちんとした運営ができれば、不動産投資はおすすめです。他の金融商品よりも長期にわたりリスクを抑えながら収益を上げられるのが不動産投資の特徴です。そのことを知っているのに、不動産投資を始めない理由は一体なんなのでしょうか。

会社の仕事が忙しすぎて、不動産投資に割ける時間がないことを理由に挙げる人もいるでしょう。確かに時間的な余裕は必要といえます。そうなると、裏を返せば、会社での出世競争を諦めてしまった「サボリーマン」の方にこそ、不動産投資はもってこいといえるのではないでしょうか。

サラリーマンの出世競争は大変

毎年「サラリーマン川柳」が発表される時期になると、多くのサラリーマンの方々は、会社勤めであることの悲哀を感じるのではないでしょうか。

・ノー残業 いなくなるのは 上司だけ
・言ったよね? 初めて聞いた でも言えず

会社で出世することは、並大抵ではありません。組織が大きく、ライバルの多い大企業になればなるほど、その傾向が強くなるでしょう。

本人が人一倍努力したり実力を身につけたりして仕事ぶりに高い評価を受けたとしても、出世のチャンスとタイミングは、自分の力でどうにかなるわけでもありません。時には、「上司へのごますり」「汚れ仕事」「酒やゴルフの付き合い」など、意に反したことをしなければならないでしょう。運良く出世コースに乗れたと思っても、同僚のねたみを買い、足を引っ張られることもあります。

課長や部長となり、部下を何人も持って、自分のやりたいことができるようになれば、きっと仕事の醍醐味も大きくなるでしょうが、本当にそこまでたどり着けるかどうかはわかりません。不動産投資を始めて、安定して家賃収入が得られるようになると、「こんなつらいことは、ばかばかしくてやってられない」と思い悩む可能性はあるでしょう。そのため、サラリーマンを辞めて、プロの不動産オーナーとして生きていくことを選ぶ人もいます。

不動産投資を始めることで、わずらわしい人間関係や日々のストレスから解放され、サラリーマン時代にはありえなかった生活が始められるかもしれません。

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毎月の給与所得がサラリーマンの強み

会社で出世できなかったとしても、サラリーマンを辞めない人たちもたくさんいます。日本では、いったん会社で雇用されると、会社は正当な理由なく安易に被雇用者を解雇ができません。犯罪行為など行わなければ、たとえ仕事の評価が低くても、会社員としての地位を奪われることはありません。自分が求められている業務をきちんとこなしていれば、毎月の給料や年に数回のボーナスを手にすることが期待できるでしょう。

不動産投資がうまくいっていれば、給与やボーナスを趣味や貯蓄に充てることができますし、急な修繕などで費用がかかっても、そこからお金を捻出することもできます。サラリーマンでいることが保険になるのです。

両立できれば人生は変わる

社会人になりたてのころは、仕事に対する考え方も違っていたのではないでしょうか?収入よりも「やりがい」を求め、その手段としての「出世」を求めていた人も多かったかもしれません。しかし、努力や実力だけではどうにもならず、心身はすり減っていくという現実に打ちのめされている人もいるでしょう。

しかし、出世のいかんにかかわらず、退職するまでに会社からもらえる給料の総額は、思ったほど差が付かない傾向です。むしろ、サラリーマンという「属性」をうまく利用すれば、あなたの人生はまったく違ったものになるかもしれません。それが不動産投資であり、賃貸物件のオーナーになることなのです。会社で出世することだけが豊かな人生を送る方法ではありません。

政府は「働き方改革」を掲げて、サラリーマンの副業を行いやすくする労働環境を整えようとしています。そのとき、不動産投資は間違いなくひとつの選択肢となるでしょう。あなたも一度立ち止まり、不動産オーナーとして家賃収入を得て、心豊かな人生を送ることができないかどうか、検討してみませんか。

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