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COLUMN

不動産投資コラム

パートナー(不動産会社)選びの注意点

不動産投資は、長期経営で利益を出す事業です。入居者募集、物件管理・メンテナンスなど、やろうと思えば全て自分でできないこともありませんが、手間も時間もかかることを覚悟しなければなりません。 もし効率を重視するならば、それらを任せられる投資のパートナーとして“信頼できる不動産会社”を見つけられるかどうかが、投資の成否を左右するということは認識しておくべきでしょう。

パートナー(不動産会社)選びの注意点_01

不動産会社の得意分野は何か

不動産投資では、どんな物件を購入するかが最初の重要な判断ポイントです。不動産会社によって、得意な物件と不得意な物件があります。自分が「どのような物件のオーナーになるのか」目的を明確に定めて、その分野に強い不動産会社を探すようにしましょう。 あなたの投資対象が「マンションなのかアパートなのか」、「一棟なのか区分なのか」、それとも「新築なのかリノベーション物件なのか」、また「都心なのか地方なのか」をよく検討しましょう。そして、この不動産会社がどのようなものを手掛けてきているのか、よく調べて選ぶことをお勧めします。その時に大切なことは、「自分たちが売りたいもの」ではなく、「あなたが買うべきもの」を紹介してくれる不動産会社かどうかです。

購入から物件管理まで任せられるか

不動産投資は事業経営と同じです。最初の一歩である物件選びは大変重要ですが、良い物件が購入できればそれで終わりというわけではありません。その後何十年にも渡って経営することになり、物件の維持、管理が、物件選びと同じぐらいに大切となります。もちろん自分ですることもできますが、会社などに勤務していて本業が別にあるならば、時間と手間を割くことになる管理は負担にもなりかねません。 得意分野の不動産を販売した会社であれば、管理に関する知識もノウハウも十分にあるはずです。管理会社を別途探すのも手間と時間がかかります。販売から管理まで一貫して頼めるように、その不動産会社が後々管理についても任せられるのかどうか、十分に検討したうえで決めた方がいいでしょう。

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パートナー(不動産会社)選びの注意点_02

資金計画まで考えてくれるか

物件選びでは表面利回りも気になるところですが、最初の投資額と毎月の収支、加えて空室などのリスクを踏まえて、現時点での手元の資金と今後の資金計画に見合った物件を購入しなければなりません。 例えば、資金が潤沢にあって新築一棟買いができるぐらい余裕があるのであれば話は別ですが、会社勤めも続けながらリスクを抑えた投資をしたいという方は、まずは都心の中古マンションを区分購入するところから始めるほうが無難かもしれません。 不動産投資はたいていの場合、金融機関でローンを組んで行います。正しい選択をするためには、買わせたい商品ありきで提案してくる会社ではなく、あなたの資金やライフプランも考慮した資金計画で不動産投資を提案してくれる会社こそが、あなたのパートナーにふさわしいのです。

顧客が複数の物件を持っているか

不動産投資は多額の資金が必要になります。最初の投資で成功しなければ、なかなか次の投資は行えません。顧客が複数の物件を購入して管理を任せている不動産会社は、あなた以外の投資家も不動産投資で成功しているためパートナーとして信頼を寄せていることの証でもあるのです。 不動産投資を成功させるためには、良い不動産会社選びが欠かせません。物件の競争力や周辺地域の利便性、賃貸ニーズの見通し、中古物件なら過去〜現在までの入居率などの物件に関する情報を豊富に持ち、多くの不動産投資をサポートしてきた実績のある会社をパートナーに選ぶことが、あなたの不動産投資を成功に導くでしょう。

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