お名前:リジー様
ご年齢:30代
インタビュー時 2026年現在
ご職業:会社員
オーストラリアの大学で日本語を専攻し、卒業後は金融業界へ。証券会社等でグローバルに活躍し、2020年末より日本へ拠点を移す。株や投資信託などの金融商品に精通しており、論理的なデータ分析とご自身の感性を大切にした資産形成を実践中。
保有物件:2戸
「短期・中期」の金融商品から、「長期」の不動産投資へ
「不動産投資って、なんだか難しそう」「強引な営業をされるのでは?」—将来への不安を感じつつも、そんなイメージから一歩を踏み出せずにいる女性は少なくありません。 金融・証券業界でグローバルに活躍するリジー様も、かつては様々な疑問を抱えながら投資先を探していたお一人。シンガポールから日本へ拠点を移し、ご自身のライフスタイルを大切にしながら資産形成を行うリジー様に、不動産投資を始めたリアルなきっかけと、REISMを選んだ決め手についてお話を伺いました。

― リジー様は金融のプロフェッショナルでいらっしゃいますが、株や投資信託だけでなく「不動産投資」を始めようと思った理由から教えていただけますか?
主な理由は2つあります。「資産の分散」と「税務最適化」です。
私は以前から株式市場で投資を行っており、株式、投資信託、為替といった比較的“短期から中期”の投資期間を持つ金融商品には慣れていました。そこからさらに分散を図り、不動産を“長期的な資産”として保有すると同時に、低金利環境下での税務メリットを最適化したいと考えたのが大きなきっかけです。
― グローバルに活躍されるリジー様から見て、日本の不動産にはどのような魅力があったのでしょうか?
シンガポールと日本では、不動産事情が全然違います。シンガポールでは国土のほとんどが政府の土地なので、一般の人が不動産の「所有権」を持つのはハードルが非常に高いんです。だからこそ、日本に来て「不動産の所有権を持てる」ということ自体が魅力的でした。
― 日本での不動産投資に対して、事前の不安などはありましたか?
初めての日本での不動産投資ということもあり、いくつか懸念はありました。一つは、日本の不動産価格が下落するリスク。また、インフレ環境下で日銀が金利を引き上げ、長期的に借入コストを維持することが困難になる可能性も考えていました。
そして最大のリスクは、物件が長期間空室になって家賃収入が減少し、自己資金でローンを返済しなければならない事態(個人的なリスク)を負うことでした。

会社の真剣さが伝わる「一貫したアカウントマネジメント」
― 非常に冷静にリスクを分析されていたのですね。数多くの会社からアプローチがあったかと思いますが、REISMにお任せいただいた決め手は何だったのでしょうか?
実は投資物件としては今回が2件目で、REISMさんでは初めてのお付き合いになります。他の不動産会社からも数多くお声がけをいただいてきましたが、REISMさんを選んだ理由は「営業サービスとアカウントマネジメントの質」が非常に優れていたからです。
多くの会社では、販売が終わると担当者が変わってしまいます。でもREISMさんでは、一貫して同じ担当者が対応してくれたことがとても良かったです。会社がクライアントに対して、私たちが会社に対して抱いているのと同じくらい「真剣に向き合ってくれている」と感じました。
― 担当させていただいた市堀の対応はいかがでしたか?
担当の市堀さんには難しい質問もたくさんしましたが、丁寧かつ綿密にフォローアップしてくれました。プロとして信頼できたからこそ、「私はこう思うんですけど、違ったら教えてください」と、自分のもやもやを直接ぶつけることができたんです。
― 実際にREISMのオーナーになられて、物件やサービスについてどのように感じていらっしゃいますか?
REISMさんのリノベーションは、若い世代の好みに非常にマッチした形で行われていますよね。
そして、入居希望者の「ウェイティングリスト」という仕組みは、実に見事なアイデアだと思います。それがうまく機能していること自体が、物件がしっかり管理されている証拠です。マーケティング、サービスの質、物件の立地、そして管理の質、いずれも今のところ非常に優れていると感じています。
(※インタビュー当日には、ご自身が購入された蔵前の物件『Garage』について、現在の入居者様がハーレーに乗っているとお伝えしたところ「まさにコンセプトにぴったりな人が喜んで暮らしてくれているのが嬉しいですね」と、語ってくださる場面もありました)

― 最後に、これから不動産投資を考えている方・迷っている方へ、メッセージをお願いします。
投資を始める前に、ご自身の月次・年次の個人予算とキャッシュフローをきちんと計算し、基本的なデューデリジェンスを行うことが重要です。不動産投資は「家賃収入が得られない場合のリスク」を理解することでもありますが、すでにご自身の予算管理の基本ができているのであれば、大丈夫だと思います。
そして、信頼している営業担当者には遠慮せず、疑問や不安に思うことをどんどん質問することをお勧めします!
担当エージェントより
市堀(REISM コンサルティング事業部)

リジー様は、ご自身で月次・年次のキャッシュフローをしっかりと計算され、インフレや金利動向といったマクロな視点と、物件のコンセプトというミクロな視点の両方から、徹底したデューデリジェンスを行われる素晴らしいお客様です。
ご検討時からご契約に至るまで、それこそ数え切れないほどたくさんのご質問をいただきましたが、「私はこう思うのですが、違ったら教えてください」というリジー様からの率直でハイレベルな問いに対し、私も「不動産のプロとして、どうデータと根拠を持ってお応えすべきか」と常に正面から向き合わせていただきました。その対話を通じて、私自身が営業として大きく成長させていただいたと心から感謝しております。
販売して終わりではなく、これからも同じ目線で伴走し続けるパートナーとしてREISMをお選びいただけたことを、大変光栄に思います。これからも、透明性のある誠実なアカウントマネジメントで、リジー様の思い描く豊かな資産形成をしっかりと支えてまいります。
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