OWNERS VOICE

オーナー様の声

専門知識ゼロから11年で8軒のオーナーへ。リズムと歩んだ資産形成の道。

お名前:柴山様

ご年齢:30代

インタビュー時 2025年現在

ご職業:エンジニア

「基本コンピューターとしか会話しない」お仕事

投資歴:11年

社会人1年目でセミナー参加、3年目手前で1軒 目購入

保有物件:8物件

「不動産投資は専門知識がないと無理」
「自己資金が貯まるまで、何年も待たなければ…」
そんな風に考えて、一歩を踏み出せないでいる方は多いかもしれません。

今回お話を伺った柴山様も、かつては不動産投資を「遠い存在」と感じていたお一人でした。しかし、ある出来事をきっかけに投資の世界へ。リズム株式会社(以下、リズム)との出会いを経て、社会人3年目で1軒目をスタート。今では11年で8軒の物件を所有する、ベテランオーナー様です。

なぜ柴山様は資産を拡大し続けることができたのか。そして、なぜ「リズムのリノベーション物件」が選ばれるのか。その軌跡とリアルな声をお届けします。


─ そもそも、なぜ不動産投資を? きっかけを教えてください。

二十歳頃に交通事故に遭ったのが原体験です。幸い命に別条はなかったのですが、保険金がまとまって入ったんですね。理由が理由だけに、使う気にもなれず…その時、ふと「これをメガバンクに預けたら、金利はいくら付くんだろう?」と見てみたら、絶望的な低さで。「同じお金を預けておくのに、これはもったいないな」と思ったのが始まりです。

そこからネットバンクや外貨、株式投資などを経て、社会人になり日経新聞を読むようになると「不動産投資」の広告が目に入りました。

当時は「不労所得で早期リタイア」みたいな話に憧れていました(笑)。 社会人1年目でメラメラと燃えていた時期で、「早くサラリーマン辞めてハワイで暮らすぞ」と本気で思っていましたね。

─ 数ある中で、リズムを選んだ決め手は何でしたか?

たまたま最初に行ったセミナーがリズムでした。Yahoo!の広告か何かで、オレンジ色の広告がすごく目に入ったんです。他社の「いかにも不動産」という堅苦しい感じより、敷居が低く、入りやすかったのを覚えています。

そこで受けた当時の巻口さん(※リズムのセミナー講師)のセミナーが、本当に「すごい衝撃」でした。話がものすごくロジカルで。

「不動産なんてどこも一緒」だと思っていた常識を覆されました。「リノベーションで価値を与え、古くなっても価値を上げられる」「ブランディングで“住みたい人”を作る」という話が、抱いていた不動産運用のリスクが解決できる事だとわかって、自分の中でストンと腑に落ちたんです。

─ とはいえ、始めるにあたって不安はありませんでしたか?

不安は、実はあまりなかったですね。自分なりに割ときちんと調べて、「これは確実だな」と思って始めた感覚があります。

通常、不動産投資は入居者がつかないことが懸念になるとは思いますが、リズムさんの物件は、都心駅近という好立地で、管理もしっかりしている選りすぐりの物件のみをご提案いただけるので、長期空室になる不安はありませんでした。

─ 1軒から8軒へ。なぜ「買い増し」をしようと?

これは最初から複数持ちたいとずっと思っていたからです。本を読んでいても「ワンルーム10戸持って起業」みたいな話がありますし、1軒だけではあまり意味がないかな、と。

とはいえ、自分では「もう返済比率もカツカツだし、絶対無理だろ」と思うタイミングはありました。

そんな時、担当営業の関本さんが「この金融機関なら条件が良いですよ」と、自分では見つけられないような安い金利のところを紹介してくれたりしたんです。リズムの担当の方がうまく道筋を立ててくれたのが大きいですね。

─ 今回、購入した物件を「リノベーション」した理由と、その結果を教えてください。

もともとリノベしたいと思っていた物件で、購入時から「入居者がいるから(リノベ)できない」と聞いていました。買って1〜2年経った頃、設備の保障が切れるタイミングなども重なり、偶然にも退去されることになったんです。

長期に住んでくれていたので、原状回復のための費用が想定よりの高額だったんです。「どうせこれだけかかるなら、もうこの機に、元々やりたかったリノベーションをやってしまおう」と決断しました。

─ 結果、どうでしたか?

リノベ費用も、リズムさんが金融機関を紹介してくれて、無事に借りられました。

お部屋が完成して、内覧にも行ってきました。家賃は棟内の他のお部屋より高めに設定する、割とチャレンジングな試みでした。ですが、結果は募集開始1日で入居者が決まりました。本当に良かったです。

─ リズムならではの魅力はありますか?

オーナー懇親会はすごくいいなと思います。

売ってほったらかしの業者さんだと、オーナーは不満を持っているから、オーナー同士で会話させることを避け、そんな会は開けないはずです。でもリズムさんはそれを開催して、みんな「リズムファン」が集まっている。

それを見て、「あ、僕だけじゃなくて、みんなに平等にサポートしてくれているんだな」と感じられるので、すごく信頼できます。

─ 最後に、まだ不動産投資を始めていない方へアドバイスをお願いします。

私の会社の「投資サークル」でも、「不動産は専門知識がないと無理だよね」という話が出たりします。

僕は(隠しているので笑)言えませんが、心の中では「めちゃめちゃ言いたい!」と思っています「素人がめちゃめちゃやってますよ!」と

「自分にはできない」「遠い存在だ」と思っている方が多いですが、他人資本を活用するレバレッジ効果を活用すれば、すぐできるんです。

自分の力だけじゃなく、プロの力、金融機関の「融資」という仕組み。そういうレバレッジがあるから、自分ができないと思っていても、できる。「お金が貯まってから」と待つのではなく、融資を使うことで、思ったより早く始められる。まずはその仕組みを知ってほしいなと思います。

担当営業・関本が語る
「不動産投資の始め方」と「リズムの強み」

柴山様の成功を一番近くでサポートしてきた、担当営業の関本。

専門家の視点から、これから不動産投資を検討される方が気になるポイントや、リズムが選ばれる理由について、コメントいたします。


─ 柴山様は社会人3年目手前でスタートされましたが、一般的に「何年目」くらいから不動産投資は可能なのでしょうか?

関本: 金融機関の審査基準として、基本的には勤続3年を経過していることが望ましいとされています。

ただ、これはあくまで目安です。ご利用いただく金融機関によっては、勤続3年未満であってもお取り組み可能な場合がございますので、「自分はまだ早いかも」と思われている方でも、まずは一度ご相談いただければと思います。

─ サラリーマンの方が効率よく始める「おすすめの購入方法」はありますか?

関本: もちろん、お客様の目的や状況(自己資金と融資のバランス、相続税対策での現金購入など)によって最適なプランは異なります。

ただ、柴山様のようなサラリーマンオーナー様であれば、弊社がご用意している多数の提携ローンをご利用いただくのが王道です。

不動産投資の最大の魅力は、柴山様のお話にもあった「レバレッジ」です。自己資金を極力抑えて、融資を活用しながら運用できる。これこそが不動産投資の「うまみ」だと考えております。提携金融機関の多さは、弊社の特徴とも言えます。

─ 改めて、担当営業の視点から「リズムの強み」を教えてください。

関本: 強みは多々ありますが、特に自信を持っているのは以下の点です。

  1. 厳選された「都内」の物件力
    売買や賃貸のニーズが非常に強い都内エリアに厳選しているため、景気に左右されにくい「担保力のある実物資産」として運用いただけます。
  2. 独自の「リノベーション戦略」と「安定運用」
    ただ物件を提供するだけでなく、独自のリノベーションによる付加価値と、賃貸マーケティング戦略によって、運用期間中の安定性を実現します。
  3. 資産価値を向上させる「管理体制」
    弊社の賃貸管理部が、適切なタイミングでの「賃料UP交渉」を行い、オーナー様の資産性向上を積極的にサポートします。

そして何より、「売りっぱなしではない」という点です。

不動産投資は、購入前でつまずく方が多いのも事実ですが、あくまでも「購入してからが本番」です。

リズムでは、日々の賃貸管理はもちろん、柴山様のお話にもあった定期的な「オーナー懇親会」などで、営業担当以外の社員やオーナー様同士が交流できる場を設けています。

大切な資産管理を任せていただくからこそ、こうした取り組みを通じて「安心感」を提供し続けることが、我々の使命だと考えています。

─ 最後に、関本さんがお客様と接する上で大切にしているスタンスを教えてください。

関本: 資産形成は、短距離走ではなく、永く続けてゆくものです。

柴山様とも、最初のご相談からご購入まで2年ほど空きましたが、その間も関係性を続けさせていただきました。

ご縁があった全てのお客様に、その方にとって「適切なタイミング」で「適切な物件」のご紹介ができるよう、長期的に良好な関係性を築くことを何よりも大切にしています。

また、懇親会などでオーナー様同士が交流を持つ機会もありますので、日頃から分け隔てのないオープンなコミュニケーションを心掛けています。

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