お名前:宮本様
ご年齢:59歳
インタビュー時 2026年現在
ご職業:会社員
投資歴:22年
保有物件:25戸(東京24、神奈川1)
銀行員として30年のキャリアを持ち、現在は計25戸の物件を所有するベテラン投資家の宮本様。金融の最前線を知るプロフェッショナルが、なぜ数ある不動産会社の中からREISM(リズム)を選んだのか。その出会いから、不動産投資において最も重視すべき点まで、じっくりとお話を伺いました。

─ そもそも、なぜ不動産投資を? きっかけを教えてください。
最初のきっかけは2004年、海外駐在から帰国したときのことです。最初は投資用ではなく、自宅を購入しようと探していました。
当時、不動産会社から紹介されたのが麹町の物件でした。新築で希少性も高く、価格も手頃だったため「これは価値がある」と直感し、実は妻に内緒で購入してしまったんです(笑)。
その後、父が亡くなった際に、相続対策としてアパート経営を引き継いだことが大きな転機になりました。父が残した不動産の家賃収入が、残された母の生活を支えているのを目の当たりにし、「不動産は家族を助ける資産になる」と実感したのです。
それから本格的に投資を開始し、最初は新築中心でしたが、次第に中古物件にも広げ、現在は自宅を含めて25戸を所有しています。

─ 数ある中で、リズムを選んだ決め手は何でしたか?
REISMさんのことは、実は2012年頃から知っていました。当時開催されていたセミナーに参加し、「リノベーションで価値を高める」というビジネスモデルに非常に感銘を受けたのを覚えています。
ただ、その後すぐに海外駐在が決まってしまい、購入には至りませんでした。帰国後の2023年頃に改めて担当の関本さんと出会い、物件を紹介してもらう関係が始まりました。
一度、新宿御苑の物件で購入を申し込もうとしたのですが、融資の審査をしている間に他の方に決まってしまって……。非常に悔しい思いをしたのですが、関本さんが私のために粘り強く情報を回してくれて。
その後、同マンションの物件情報が出た際、「これだ!」と思い、抽選を経てようやくREISMオーナーになることができました。10年越しの片思いが実ったような感覚ですね。
─リズムの物件を所有していかがですか?
やはり「ブランド力」による集客の違いを実感しています。
通常、築年数が古い物件は、賃貸ポータルサイトの検索条件(築年数など)で弾かれてしまい、入居者の目に留まりにくいという弱点があります。しかし、REISMの物件には「REISMのリノベーション空間に住みたい」というファンがついています。
そのため、築年数に関係なく指名が入りますし、周辺の同築年の物件よりも高い家賃設定が可能です。実際に私が購入した物件も、決済が終わったその週の日曜日にはもう入居者が決まっていました。
金融機関の評価も変わってきており、単なる築古ではなく「適切にリノベーションされ、保証もついている物件」として評価されるようになってきています。この安定感はオーナーとして非常に心強いですね。
─ 不動産投資において大切にされていることはありますか?
私が最も重視しているのは、お部屋の中身だけでなく「建物の管理」です。
どれだけ部屋がお洒落でも、マンション全体の管理がずさんであれば資産価値は維持できません。私はマンション管理士の資格も取得し、所有物件の理事や修繕委員も務めていますが、管理会社の提案や見積もりは必ず精査するようにしています。
以前、ある物件で修繕に関する工事見積もりが管理会社から出た際、自分で相見積もりを取って数百万円価格を適正化させたこともあります。
REISMの物件は、同じマンション内に意識の高いREISMオーナーが増えていく可能性があります。オーナー同士が連携して管理組合に関わり、建物の価値を守っていく。そういった動きができるのも、投資において非常に重要なポイントだと考えています。

─これから初めてみようとしているかたへのメッセージ
サラリーマンの方こそ、不動産投資を始めるべきだと思います。
株などの金融商品は、毎日値動きがあり、仕事中も気になって精神的な負担になりがちです。しかし不動産は、毎日の値動きに一喜一憂することなく、中長期でじっくりと時間を味方につけることができます。
また、個人の信用力を使って融資(レバレッジ)を受けられるのは、サラリーマン特有の特権です。
「良い立地」を選び、「差別化された物件」を持つこと。そして管理に関心を持つこと。これらを押さえれば、不動産は将来の自分や家族を守る最強の味方になってくれるはずです。
【担当営業関本より】プロが認めるパートナーでありたい。「三種の神器」で叶える、時間を味方につける資産形成。

宮本様と初めてお会いしたのは2023年のことでした。 当時からREISMのリノベーション空間や戦略に強い関心をお持ちいただいていたものの、条件面などでタイミングが合わず、その場でのご購入には至りませんでした。それでも、不動産のプロである宮本様と情報交換を続けさせていただく中で、少しずつ信頼関係を築けたことは私の財産です。
特に嬉しかったのは、宮本様ご自身がREISMオーナーになられる前の段階で、職場の同僚の方や投資仲間の方をご紹介くださったことです。 「いい営業マンだから」 そう仰って大切なご友人を紹介いただけたことは、営業として誇らしく、身が引き締まる思いでした。REISMの空間づくりや戦略を評価していただいたことはもちろん、私自身を信じていただけたことが何よりの喜びです。
私が普段、皆様にお伝えしている「不動産投資の三種の神器」があります。それは「与信力・他人資本・時間活用」です。 ローンを活用できるのは、健康で働いている今だからこそ。そして、時間を味方につけることで資産は育ちます。だからこそ、少しでも早いスタートをお勧めしています。
「友人に紹介するのはハードルが高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、難しく考える必要はありません。「マンションを買ったよ」と一言話すだけで十分です。興味がある方、すでに所有している方は、その一言に必ず反応されます。そこから自然と輪が広がっていくのです。 ご紹介いただいた際は、宮本様ともよくご一緒するように、皆様で食事やお酒を楽しみながら、ざっくばらんに語り合い、関係を深めさせていただくことも私の楽しみの一つです。
これからも宮本様の「マンション愛」に負けない熱意で、末長くサポートさせていただきます。
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