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リズムでの暮らしをより豊かに楽しんでいただくためのコンテンツ発信を

リズムでの暮らしをより豊かに楽しんでいただくためのコンテンツ発信を

リズムでは、公式ウェブマガジン「REISM STYLE」、コミュニティサイト「RESIMサンカク」をはじめ、InstagramやTwitterなどのSNSを活用し、魅力あふれるリノベーション物件の情報や入居者様向けのイベント情報などを積極的に発信しています。

その情報発信やイベントの企画を担当するマーケティング事業部の大竹明日花さんに、事業のミッションややりがい、入居者様との関わり、今後のビジョンなどを聞きました。

大竹 明日花(おおたけ あすか)

マーケティング事業部
学生時代からリズムのリノベーション物件に憧れていたという生粋のリズムファン。インターンを経て新卒入社。カフェ事業(REISM STAND)の立ち上げに関わったのちマーケティング事業部に配属。

感性と不動産のプロ意識の両方が必要な部署

感性と不動産のプロ意識の両方が必要な部署

――マーケティング事業部はどんな役割を担う部署ですか?

営業部は営業、管理部は管理といった明確な役割分担とは違い、マーケティングは複数の部署とコミュニケーションを図ることによってブランドを作り上げていく、そんなクリエイティブな発想が必要な部署です。

一方、不動産の知識が必要となった時のために、部署内のスタッフのほぼ全員が宅建資格を持っています。感性とプロ意識の2つの要素がミックスされたような部署だと思います。

――その中で、大竹さんはどのような業務を担当していますか?

WebサイトやSNSを通じて、お部屋をお探しの方にリノベーション物件の魅力を伝えるためのブランディングや、入居後に参加できるイベントやワークショップの企画など、リズムでの暮らしをより豊かに楽しんでいただくためのコンテンツの発信をしています。

これは、「住む人の満足が、持つ人の満足に繋がる」という考え方から、入居者様やリズムの部屋に「住みたい」と思ってくれている方にも、よりリズムを好きになってもらうためです。

一般的な賃貸付は引越しをしたい人だけに物件紹介をしていますが、現在の入居者様はもちろん、潜在層へリズムのこだわりや空間に共感をいただき“引っ越すならリズムにしたい”と思ってもらえることを目指しています。

――部署内はどんな雰囲気ですか?

賑やかですね。やるべきことしっかりやりつつ仕事を心から楽しむメンバーが多いです。仕事内容的に人と話をすることでいろいろなアイディアが浮かんだりすることが多いので、仕事に直結する話から雑談まで、普段からいろんな話をしながら仕事をしています。

入居者様と「人と人」の関係を持てるのがうれしい

入居者様と「人と人」の関係を持てるのがうれしい

――これまでどのようなイベントを企画してきましたか?

お部屋での暮らしをよりワクワクしたものにしていただきたいという観点からお花を使ったワークショップを開催したり、「経年変化を楽しむ」というリズムの想いに通じるものとしてレザーのエイジングのワークショップを開いたりしました。

中には、私たちの発案ではなく入居者様が持ち込んでくださった企画もありました。入居者様の中に靴磨き職人の方がいらして、「その人のワークショップを企画してほしい」という声があがり、実際に開催しました。

――「REISMサンカク」というコミュニティの場があるからこそのつながりですね。

はい。入居者様同士ですでに横のつながりをお持ちの方も多いので、企画する側としてもありがたいです。コロナ以降はリアルなイベントがなかなかできなくなりましたが、それでもオンラインでキャッシュフローのゲーム大会を開いたり、リズムのファンミーティングのようなことをしたりしています。

また、オンラインだと入居者の方が画面上でご自身のお部屋の様子を見せてくださることもあり、インテリアのアイディアを交換する良い機会にもなっています。

――入居者様との交流の中で印象に残っている出来事や言葉はありますか?

当社にはお部屋で何かトラブルがあった時のための緊急サポート窓口があるのですが、そこではなくて「とりあえず大竹さんに連絡しました!」みたいな感じで私に連絡をくださる入居者様がいらして、信頼していただけているんだと感じることができてうれしかったですね。

お客様と業者という感じではなく、人と人として向き合えている感があることが、私にとって大きなやりがいになっています。

「リズムなら大丈夫」と思っていただける物件を

「リズムなら大丈夫」と思っていただける物件を

――マーケティングの視点からリノベーションについてアイディアを出されることもあるそうですね。

当社のプロダクトは、リノベーションのチームが作ったものに対してただ入居者様を集めるのではなく、今どういうデザインのお部屋のニーズが高いのかについてウェイティングの状況や世の中のトレンドからニーズを探って、潜在的な需要をしっかりとキャッチした上で入居者様に提供しています。

その観点から、WebやSNSの反響を日々ダイレクトに感じている私たちマーケティングの立場からも意見を出させてもらっています。

入社して初めて関わらせていただいたのは、アースカラーのタイルを取り入れた「Boho(ボーホー)」というシリーズでした。新人の私にも意見を出したりデザインを考えたりする機会を与えてくれたので、とても思い入れがあります。自分の意見が形になるのはやっぱりうれしいですね。

反面、本当にみなさんに気に入ってもらえるのかドキドキしながらリリースを迎えました。おかげさまでBohoはすぐに入居者様も決まり、人気シリーズの一つに育てることができました。「リズムなら大丈夫」と思ってもらえるものを目指し、継続してアイディアを出すようにしています。

社員から見ても、やっぱりリズムの物件が一番かわいい

社員から見ても、やっぱりリズムの物件が一番かわいい

――入社前からリズムの物件が好きだった立場として、今、自社の物件をどのように感じていますか?

社員の目で見ても、やっぱりリズムの物件が一番かわいいなと思います。ここまで作り込んでリノベーションをしている賃貸のワンルームマンションを私は他に見たことがありません。好きなことを仕事にできて本当に充実しています。

――今後、事業部としてどのような取り組みをする予定ですか?

リズムのリノベーションがスタートして11年ということで、事業部全体としてもう一度ワンルームブランドのポジションを創り上げようと話をしています。そのためのツールとして、もっとたくさんの人にリズムに興味を持っていただき、ファンになっていただくコンテンツを準備しているところです。

物件の魅力を紹介した冊子や映像など、これまで作ったことのない新しいコンテンツの制作にも積極的にチャレンジしていきます。

リノベーション物件の空間もイベントやワークショップ企画も、入居者様がリズムでの暮らしに“満足”していただくためのものです。そしてそれが、リズムで不動産運用を始めていただいた方の“満足”につながると思っています。

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