会社員の強みを活かせる リノベーション式不動産投資とは

「会社の給料がなかなか上がらない」「⽼後の年⾦は本当に もらえるのか」など、将来に不安を抱えている⼈もいるので はないでしょうか。

そうしたことを背景に、投資や資産運⽤ に対する関⼼が⾼まっています。副業として、不動産投資を始める⼈も少なくありません。 実は、会社員のほうが不動産投資を始めるのに向いてい るということをご存じでしょうか。

1 なぜ不動産投資は会社員にとって最適なのか?

①信用力を活かして投資する

世の中にはたくさんの投資⽅法がありますが、特に会社員の強みを⽣かせるのが不動産投資です。今の会社に3年以上お勤めの⼈なら、その与信⼒(社会的信⽤度 と安定収⼊) で融資を利⽤して、⼩さな元⼿で不動産投 資を始められます。

⾦融機関から融資を受けて投資を⾏う場合、1番重視される ポイントは返済能⼒です。 そのため、安定した収⼊が ある会社員・公務員は、返済能⼒の⾼い融資先として 審査をパスできる可能性が⾼くなります。

②手間がかからない

不動産投資は、数ある資産運⽤の中でも忙しいサラリーマンに向いていると⾔えます。「不動産投資は⼤変そう」と思う理由のひとつは、不動産の管理を⾃分で しなければならないと思っているからではないでしょ うか。 ⼊居者の対応や家賃の⼊⾦管理などは不動産管 理会社に委託ができます。そのため、投資を始めたことで事務作業に忙殺されることはありません。そのため、時間をかける副業と同じ か、それ以上の収⼊を期待できます。

1-1 不動産投資のメリットとは

不動産投資にもいろいろありますが、アパートやマンション、もしくは⼀⼾建てや駐⾞ 場などの不動産を購⼊し、その不動産を貸して賃料を 得る事業のことです。また、賃料収⼊の他に、所有す る不動産の値上がり益を期待することもできます。前者のような賃料収入をインカムゲインといい、後者の ような値上がり益をキャピタルゲインといいます。

不動産投資の特⻑のひとつに、⾦融機関からの借⼊⾦ 「他⼈資本」を使って⾃⼰資⾦以上の投資が可能にな ることが挙げられます。不動産投資は事業なので、銀行も事業資⾦としてお⾦を貸してくれます。さらに、物件から得られる収益が短期間に⼤きく上がる可能性は 低いですが、何かの拍子に⼤きく下がるようなリスク も⼩さく、安定した収⼊が⾒込めます。

1-2 将来の備えになる

不動産投資の年⾦効果や⽣命保険効果は、不動産会社 などのサイトを⾒てもよく登場する⾔葉です。不動産投資では不労所得に近い家賃収⼊が入り続け、それが 定年退職後も変わることはありません。つまり現役世 代のうちに不動産を購⼊しておけば⽼後の年⾦代わり になる、というわけです。

もう1つの⽣命保険効果についても同様で、保険料を⽀ 払うくらいなら不動産を購⼊して家賃収⼊が⼊り続け る仕組みを作っておけば、不動産の持ち主(⼀家の⼤⿊柱となる⼈)に万が⼀のことがあっても、家賃収⼊が働けなくなった本⼈や家族の⽣活を⽀えます。

仕組みとしては、不動産投資のためのローンでは多くの場合、団信(団体信⽤⽣命保険)といって⽣命保険の加⼊がセ ットになります。ローンの返済をしている本⼈が返済不能になったときに保険⾦で残債を完済するための仕組みなので、不動産投資ローンを組むと⾃動的に⽣命保 険に加⼊したのと同じことになります。

会社員こそ始めるべき
不動産投資

2 最も再現性の高い不動産投資は?

2-1 将来の備えになる

ここまで会社員の強みを活かして、将来の副収⼊を得るために、不動産投資がおすすめな理由を説明してきました。

ひとくちに不動産投資といっても、いくつか種類があります。マンション投資だけを⾒ても新築や中古、一棟や区分といったように築年数や運⽤形態についても 様々です。

その中でもおすすめなのが、都⼼の中古区分マンショ ン投資です。 なぜなら価格が低めでありながら都⼼の好⽴地物件は他の不動産に⽐べて需要が落ちにくいな ど、不動産投資を始めやすい条件がそろっているからです。

また、⼀棟とは違い区分投資であれば、複数の物件を異なるマンションに所有することで、⽴地⾯でのリスク分散をしやすい特性があります。

ご存じの⽅も多いと思いますが、東京を中⼼とする⾸都圏のマンション価格は2010年頃から上昇を続けており、2020年以降にはその傾向がより顕著 になっています。
同時に、⼈気のあるエリアであるほど家賃設定が⾼くても、多数の⼊居者候補が存在しますので、⻑期にわたって家賃下落が起きにくくなります。 長期的な安定を望むなら「中古」、はじめやすくリスク分散を考えるなら「区分」そして、賃料需要の⾼い 「東京」。この3つのキーワードが再現性の⾼い不動産投資に繋がります。

2-2 不動産投資に必要なのは、空室リスク対策と融資戦略

空室リスク

不動産投資にはさまざまなリスクが付き物ですが、その中でも⼤敵といえるのが空室リスクです。所有物件 に⼊居者がいなければ家賃収⼊はゼロになってしまい ます。その物件を購⼊するためにローンを組んでいる場 合、家賃が⼊らなければ返済の原資がないので「持ち出し」になってしまいます。

物件選定

物件選びは最も重要といってもよい要素です。物件選びさえうまくいけば、安定した収⼊を⾒込めるうえ、 空室や修繕費負担といった不動産投資を⾏ううえで発生するリスクも回避しやすくなります。

融資を組む

不動産投資は、融資(ローン)を活⽤することで少な い⾃⼰資⾦ではじめられる資産運⽤であるとお伝えしていきましたが、ここで問題になるのは、中古不動産は「多額の頭⾦が必要でローン年数が短い」傾向にあ ることです。⾦融機関によっても物件に対する評価が 変わってきます。そのため複数の⾦融機関で、借⼊額や借用条件を⽐較検討し、より⾃分の条件に合ったも のを⾒つけましょう。

区分・中古・東京が
不動産投資の最適解!

3 REISMの不動産投資戦略と物件力

不動産投資をする上で、必要な対策と戦略を備えているのがREISM株式会社が提案している、リノベーション不動産投資です。これまでの内容を踏まえてご説明していきます。

3-1 空室リスクを減らす

空室リスクの少ない安定した不動産運⽤を⾏うには、 ⻑期的に⼊居者から選ばれ続けることが重要です。 REISMでは、リノベーションによるマーケティング戦 略により、業界最高レベルの⼊居率99.99%だけでなく家賃収⼊を安定させる⾼い稼働率を実現しています。 なお、公式の賃貸サイトでは、退去が決まったらお知らせするウェイティング機能を設置。累計の⼊居待ち ⼈数は3万件を超えました。それにより、空室をつくらない好サイクルを⽣み出しています。

3-2 AIによる物件選定

安定的な家賃収⼊が確保できること、資産価値が下が りにくいことが収益物件には特に必要になってきま す。忙しい会社員がそのような物件を⾒つけるために は当然、不動産会社とよく相談した上で適切な物件選 びが必要不可⽋です。 データが少ないと⾔われる不動産業界の中でも2億件ものデータをAIによって活⽤し、収益物件に 適したエリア・物件選定を⾏い、提案します。

さらに、物件⾃体の価値をさらに⾼めるのが「リノベ ーション」です。独⾃のプロダクト戦略により、 時代に左右されない、流⾏り廃りのないクラシック・レトロなデザインをベースに、世界各国 のライフスタイル をモチーフにシリーズ化。 リノベーションで物件にストーリーとコンセプトを与 え、⼊居待ち列ができるほどの部屋で 差別化します。⼊居者に選ばれる物件は⾼い稼働率と、下がりにくい価値を実現します。

3-3 金融機関から信頼されるインスペクション

先ほども中古不動産は「多額の頭⾦が必要でローン年 数が短い」傾向にあるとご説明しました。しかし REISMでは、投資⽬的と資⾦計画に合わせて有利な融資条件を提⽰することが できます。なんと業界初、築年数を無視して35年ローンを組むことが可能です。それを可能にしたのは、REISMがリノベーションによる ⾼付加価値化や差別化、またインスペクション(住宅 診断)による確かな品質の提供などが⾦融機関からも⾼く評価されているからなのです。

最後に

ここまで、なぜ不動産投資が会社員に最適なのか、その中で再現性の高いものの特徴は何か、さらにREISMの不動産投資戦略などについて解説しました。
リノベーション不動産投資をより詳しく解説した無料動画があります。マーケットトレンドや不動産投資物件の⾒極め⽅などもご紹介します。
いつでも好きな時間に視聴できるので、もっと不動産投資を学びたい方におすすめです。

動画でわかる!
リノベ式不動産投資