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AREA REPORT

REISMエリア分析レポート | 下町文化と開発エリアが融合する街『月島』

東京湾で最初の埋立地として知られる「月島」は、かつては工場や倉庫街として利用されていました。当時、そこに住む子供たちに向け、駄菓子屋で始まったもんじゃ焼きは、今では「月島」名物となり、通りには数えきれないほどの専門店が立ち並んでいます。その街の雰囲気から、下町情緒豊かなイメージを持つ人が多いようですが、ここ数年で「月島」全体が再開発され、清澄通りや隅田川沿いを始め、高層マンションや新興住宅地がいたるところに続々と建設されています。 その上、「月島」は丸の内や銀座などのビジネス街や湾岸エリアも近く、開発されたエリアには、遅くまで営業している日用品店やレンタルショップ、病院や郵便局などが新しくでき、生活に必要なものは全て近隣で揃えられるようになったため、新たに移り住む人も年々増え続けており、中央区の中でも新しい居住区として注目を集めています。 「月島」の、下町の名残を持ちつつ、高層マンションが並ぶ環境は、一見ファミリー層が多いと思われがちですが、東京都の中心という立地条件はもちろん、使われていない倉庫をオシャレな店舗にするなど、新旧を融合させた、新たな価値を生み出す魅力的なエリアとして、都心で働く単身者からも多く支持されています。
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