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AREA REPORT

REISMエリア分析レポート | 下町情緒が色濃く残る、荒川区の玄関『日暮里』

「日暮里」は東京23区の東側、「荒川区」に位置しています。JR山手線が通っており、荒川区の玄関的な駅です。全体的にみると町工場、商店街、住宅が混在している「下町」といった地域ですが、駅の東側と西側でその特徴が変わります。 東口側の駅前には、2008年の再開発で建設されたサンマークシティと呼ばれる3本の再開発ビルが建っています。低層は商業テナント、高層は住宅となっており、近年を象徴する日暮里駅のランドマークになっています。また、東口から少し歩いたところには繊維問屋街があり、服地、織物、服飾用小物、既製服などを扱う店が集まっています。 駅西口側は下町情緒が色濃く、昔ながらの風景と雰囲気が残っています。特に、美しい夕焼けが見られることから名付けられた「夕焼けだんだん」から「谷中銀座商店街」へと続く有名な通りは、地元住民はもとより、散策や観光で訪れる方にも人気のスポットになっています。
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