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AREA REPORT

REISMエリア分析レポート | 下町文化が色濃く残る古書の街『神田』

東京23区、千代田区に位置する「神田」は、東京駅の隣駅にありながらも丸の内や八重洲とは違い、小さいオフィスビルや飲食店がいくつも立ち並ぶ、身近なビジネス街の雰囲気を持つエリアです。江戸時代から続くと言われるこの「神田」は、周辺の街名には「神田~町」とつけられた町が多く、また、線路のガード下にある昭和の名残りを感じる飲食店や、駅周辺の地元の人によって経営される専門店などを見ても、昔から下町文化を形成しながら愛されてきた街ということが分かります。 神田といえば「古本市」というイメージが強い街で、やはり書店通りには休日ともなると老若男女多くの人で賑わいを見せています。しかし、そこには本だけでなく、格安でおいしいと評判の洋食店も多く、いくつかの店は待ち行列を作るほどの人気を博しています。 近くには皇居や省庁も多いためか、多少雑多なイメージがありながらも周辺の治安は非常によく、今では神田駅も大規模に改修されていて一段とイメージアップされている街なので、東京のビジネス街で働く人から近年支持され始めている街といえます。
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