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AREA REPORT

REISMエリア分析レポート | 昭和の名残も漂う大田区の商業・行政の中心地『蒲田』

「蒲田」は東京23区の南部・大田区に位置しています。「大田区」は元々「大森区」と「蒲田区」の2つの区が合併してできた区で、大田区内の商業は大森と蒲田、行政機関は蒲田に集中しており、「蒲田」は都心から少し外れた地区では有数の商業地区です。 蒲田は昭和キネマの名作『蒲田行進曲』の舞台として、古くから映画の街として知られてきました。松竹の撮影所があったことから「流行は蒲田から」ともいわれていた時代もあります。現在では東京南部有数の商業地区として発展しており、2008年に駅周辺の大規模再開発に始まり、2014年には東急プラザがリニューアルしています。 駅周辺の大規模商業施設だけではなく、JR蒲田駅の西口と東口にはロングアーケードの商店街が広がっています。もともと戦後の闇市から育ってきた蒲田だけに、非常に活気のある商店街です。 戦後から続く活気ある商店街と、駅前の再開発による新しい街並み。その二つが交じり合って蒲田は独特な魅力を形成しています。
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