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AREA REPORT

REISMエリア分析レポート | 下町の情景と、再開発による新たな魅力が重なる街『曳舟』

「曳舟」は東京23区の北東部にある墨田区、「とうきょうスカイツリー」駅の一つ隣に位置しています。 墨田区の東側は元々、1880年台から1920年代まで工業で発展してきた地域です。曳舟は東京大空襲の被害が少なかったことから、現在でも当時からの古い家屋と町工場残っており、下町の情景が色濃く残っています。 近年になってからは地域住民の取り組みから、駅周辺の再開発や、駅の高架化や道路の整備などが急ピッチに進められてきています。旭化成不動産レジデンスの「マーク・ゼロワン曳舟タワー」を始め、昨年竣工した「アトラスタワー曳舟」など。2017年には7階建ての駅ビルが竣工し、白鬚橋病院が開院予定です。 東京の新しいランドマーク「スカイツリー」を眺めながら、下町らしい商店街で買い物をする。そんな穏やかな生活を送ることができるのが「曳舟」の魅力といえるでしょう。
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