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COLUMN

不動産投資コラム

資産形成方法

資産形成の目的と方法、種類についてわかりやすくまとめました

少子高齢化社会が到来し、年金財政の破たんも危惧されています。今後ますます公的年金の受給がおぼつかなくなっていくことは予想に難くありません。公的年金だけでなく、企業年金でさえも、企業の経営環境が厳しくなった結果として、減額されてしまうといったニュースをよく耳にします。

老後の生活費、実はこれだけ不足

少子高齢化社会の到来や年金財政の問題など、私たちはこの不透明な未来に対して大きな不安を持っています。世帯主が60歳以上の無職世帯に向けた生命保険文化センターの調査によると、高齢夫婦無職世帯の実収入は、役21.8万円/月、支出は27.1万円/月と算出されています。これらの統計をみると、毎月約5.3万円が生活資金として不足していることになります。さらに、ゆとりある老後の生活費は平均で36.6万円/月と算出されているので、毎月14.7万円が不足することになるのです。

リスク分散したポートフォリオで理想的な資産形成

ポートフォリオとは?
金融や投資の分野において、複数の商品の組み合わせによる資産構成やその方法・考え方を意味します。REISMでは、商品の特性をよく理解し、相関関係の低い商品を効果的に組み合わせてリスク分散したポートフォリオを構築することが、安定した資産形成につながると考えています。

【短期/中期/長期】に分けて資産を保有しましょう。

個人で資産形成をする場合、運用期間を【短期/中期/長期】に分けて考え、別々に運用することが重要です。いざという時に備える短期資産、収益性を最大化させる中期資産、セカンドライフの生活資金を確保する長期資産。期間ごとに目標を設定することで、確実性の高い資産づくりを実現できます。

目的に応じた投資商品を選ぶことが大切です。

運用資産を期間ごとに区分することで、目的に応じた最適な投資商品が見極めやすくなります。例えば短期資産の場合は、いざという時にすぐに使える備えが目的になり、換金性が高く安定した預貯金等の選択が、効率的な資産形成となります。

「ポートフォリオ」の土台となる長期資産が安定した資産づくりに。

目的に応じた異なる商品を組み合わせることにより、環境の変化に対応できるリスクの少ない安定した資産を構築することができます。長期間運用する長期資産をベースに、値動きの関連性が低い商品を選ぶことが理想的な組み合わせとなります。

現物不動産を軸とした「ポートフォリオ」で、安定した資産形成をしましょう。

株式や債券など数年単位で値動きが大きく変化する金融商品は、プロにとっても長期予測が難しいものです。個人が長期間で成果を上げるためには、ある程度長期収益が予測しやすい投資商品が適しています。そこで現物不動産、とりわけ中古1Rマンションは、立地環境、管理状況、需要動向等から将来収益を予測するため、他の金融商品に比べてさほど予測が難しい投資対象ではありません。さらにインフレに対応できる資産であるという点でも長期投資に適しています。

REISMでは、現物不動産を長期資産の基軸におき、短期・中期資産として不動産とは関連性の低い金融資産を保有することを推奨。環境変化に強いリスク分散型の「ポートフォリオ」をご提案することで、皆さまの確実かつ安定した資産形成を、トータルにサポートさせていただきます。

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