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COLUMN

不動産投資コラム

不動産投資を始めるのは結婚前のほうがいい?

不動産投資では、ある程度まとまった資金が必要です。たいていの場合、ローンを利用して物件を購入することになります。特に若い方の場合は、そのケースが多いでしょう。果たして不動産投資は、結婚の前に始めるのがいいのか、それとも後がいいのでしょうか。

今回は、不動産投資の開始時期について考えてみましょう。

結婚も不動産投資も「ご縁」が大事

結婚で籍を入れるのは一瞬、不動産投資で物件を購入するのも一瞬です。しかし、結婚も不動産投資も、その後、何十年にもわたる長い付き合いが続くことになります。

人間は、モノや人と出会うことで自分が成長したり、自分の内面や環境が、より良くなるものに対して、ありがたみを感じたり、「ご縁」を感じたりするものです。そういった意味では、結婚も不動産投資も、「ご縁」を感じられる相手や物件であることが大事だといえるのかもしれません。

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結婚前に始めるほうが有利?

長期間、比較的安定した収入をもたらす不動産投資の特性に着目すれば、結婚を「する」「しない」は別にしても、若い時期に始めたほうが有利になる可能性は高いです。もちろん物件の利回りにもよりますが、低金利が続いている現状を考えると、ローンの返済を考慮しても、なお有利だと考えられるでしょう。

「若い頃は下手に投資するよりも、自分に投資して、将来の収入が増えるようにするべきだ」という話を時々聞きます。確かに一理あると思いますが、もし、あなたが現在勤めている会社に納得していて、今後も働き続けるつもりがあるのであれば、自己啓発や資格取得のためにお金をかけるよりも、むしろ、今の仕事を一生懸命に続けながら物件管理をプロに任せるといいでしょう。

あまり手のかからない不動産投資を早い時期から始めることが、将来の収入を増やす上で最適な手段なのかもしれません。

結婚すると生活コストは上がる

結婚後、共働きを続けて、生活費を折半している間は、あなたが負担すべき生活費は下がるかもしれません。しかし結婚を機に、新たに生命保険に加入したり、車や住宅をローンで買ったりすれば、毎月の出費はかさんでいきます。もし子どもができて妻が育児休業などを取れば、一時的ですが家計の収入は減ります。そして、育児や教育費が家計に占める割合は、大きなものとなるでしょう。

そうなった時に、果たして不動産投資を始めようという気持ちになるでしょうか。また、不動産投資を始める前に一番大変だったのは、配偶者を説得することだったと語る投資家も少なくありません。結婚相手が不動産投資に懐疑的な場合はさらに困難になるでしょう。

結婚には相手が必要ですし、「ご縁」でもあるので、本当に相手が見つかるのか、どんな人が結婚相手になるのか、そして、いつ結婚するのかなど、すべてを自分でコントロールすることが非常に難しい性質のものです。

「結婚してから不動産投資をしよう」と考えていると、始めるタイミングを逸してしまう可能性もあります。

余剰資金があるうちに開始

そうならないための解決策の一つは、資金に余裕があり、自由に使える結婚前に不動産投資を始めて、定期的にキャッシュフローを生み出すサイクルを作ってしまうことです。ローンの返済計画が妥当であり、成果が上がっていれば、結婚の障害になることもないでしょう。

もし可能なら、結婚前に無理のない範囲でローンを繰り上げ返済し、残債を減らしておいてもいいかもしれません。

百聞は一見にしかずです。あなたの不動産投資が実績を上げているところを見れば、あなたの結婚相手も、きっと不動産投資に協力してくれることでしょう。

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