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COLUMN

不動産投資コラム

不動産投資初心者の心強い味方!マンション投資会社とは

いざマンション投資を始めようと思っても、初めて投資をする場合は、分からないことばかりでしょう。そのような時は、マンション投資会社を味方に付けると、安心してスタートすることができます。

物件・エリアの情報を持っている会社を選ぶ

それでは、マンション投資会社とは、一体どのような会社なのでしょうか。不動産売買や賃貸仲介、不動産管理などを行っている会社を、一般的に「不動産会社」と呼びます。その不動産会社の中でも、投資用物件を多く扱い、投資家向けに情報提供や資産運用のアドバイスなどをしてくれる会社を「不動産投資会社」、物件がマンション中心の場合は「マンション投資会社」などと呼ばれたりします。

マンション投資は、デベロッパーから新築マンションを購入してもいいですし、個人的な知人から中古マンションを買って賃貸に回してもいいのです。いずれも立派なマンション投資です。

ただし、マンション投資は、他の金融商品とは異なり購入するだけでいいというものではありません。まず、どんな物件を購入するかで、投資の成否が大きく左右されるため、「目利き」が必要になります。また、購入後には、物件のオーナーとしての賃貸経営が始まり、管理の方法や税金などに関する知識も必要になります。

物件の立地条件によって、後々の利回りや空室リスクは大きく変わってきます。その意味では、投資対象エリアを熟知し、そのエリアで多くの物件を取り扱っているマンション投資会社を見つけることが、成功させるうえで重要になるでしょう。

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「家賃保証」の使い方

マンション投資会社の多くは、オーナーのマンション経営をサポートするために、「家賃保証」などのサービスを用意しています。会社によって内容は少し違いますが、要するに空室が出た場合や滞納が起きた場合でも、オーナーに家賃が入る仕組みのことです。

滞納に備える方法としては、保証会社を利用するケースが多いです。入居者が保証会社に保証金を支払うことで、滞納が生じてしまった場合には、保証会社からオーナーに家賃が支払われる仕組みです。

空室に備える方法としては、サブリース(一括借り上げ)を利用することが多いです。サブリースは、サブリース会社がオーナーから物件を一括で借り上げて、賃借人に転貸するというもので、家賃額から手数料(10〜15%)を引いたものが、リース料としてオーナーに支払われる仕組みになっています。手数料の分だけオーナーの収入は減りますが、空室リスクはなくなります。

ただし、サブリース契約で家賃が保証されているといっても、実際に入居者がいない状態が長く続くと売却時の評価に大きく響くため、注意が必要です。

家賃保証の仕組みだけに頼るのではなく、マンション投資会社が空室の少ない人気エリアの物件を紹介してくれるのかどうか、また、仮に空室が発生しても、入居者を募集して迅速に空室を埋めてくれるのかどうかなど、厳しい視点でパートナーを選ぶようにしましょう。

購入後のサポート体制を確認

マンション投資会社によっては、家賃保証以外にも投資家向けのさまざまなサポート体制が用意されています。入居者からクレームがあった時の対応や、物件管理、管理組合との交渉など、本来は物件オーナーが行うべき賃貸運営業務を代行してくれるサービスもあります。設備が故障した場合に無償で工事をしてくれたり、素人ではなかなか手が行き届かない部分を、有償、または無償でサポートしてくれたりするのです。

マンション投資は長期投資です。スタート時に選ぶマンション投資会社が、あなたの投資の成否を大きく左右するでしょう。数十年後、果たしてあなたは成功者になれるのかどうか、さまざまな保証やサポート体制を吟味して、信頼のおけるマンション投資会社をパートナーに選ぶようにしましょう。

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