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COLUMN

不動産投資コラム

お金が貯まらない人がハマっている3つの落とし穴

人生は何が起こるか分かりません。ある日リストラされて、失業するかもしれません。急に転職が決まって、引っ越しを余儀なくされたり、結婚して子供ができたりなど、さまざまなライフイベントで、まとまった現金が必要になることもあるでしょう。また、たまには海外旅行や温泉などに行って、リフレッシュすることも大切です。そのためには、毎日、少しでも節約して、資金を貯めていくことが必須になります。

お金の使い方も、節約の仕方も自由ですが、世の中にはお金が貯まる人と、なかなか貯まらない人がいます。今回は、お金を貯めることができない人たちがハマっていると思われる「3つの落とし穴」について考えてみました。

誘われると断れない「お付き合い」

「近くに素敵なカフェができたから、一緒に行こうよ」と誘われると、行きたくもなかったのに、つい「いいね!行きましょう」と答えてしまう人はいませんか。誘われると断れない性格の持ち主だったり、付き合いが悪いと思われたくなかったり、ケチと思われるのが嫌で見栄を張ってしまったり、理由はさまざまでしょう。

また、新しいお店や話題のスポット、映画や音楽、グルメなどの流行に、アンテナを張ることに余念がなかったり、手帳に空きがあることが嫌なため常に書き込んで、スケジュールをいっぱいにしていたかったりという気持ちが原因のこともあるようです。

中には断りにくい相手もいるでしょう。そういう場合なら仕方がありません。しかし、親しい友人からの誘いならば、行きたくないと思っているのなら、時には「NO」という意思を示すことも大事です。経済的に余裕がないことは言いづらいものですが、スマートに言えば相手もきっと察してくれるはずです。断る勇気を持ちましょう。

請求書が怖い「カード払い」

手持ちの現金が財布に入っていなくても、ほしいと思ったモノが買えてしまうクレジットカード。ついつい気軽に使ってしまい、翌月届いた請求書を見てビックリしたという経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

金額が大きければ分割払いやリボルビング払いで、月々の支払い額を抑えることも可能です。こうした便利な機能があるがゆえに、ますます軽い気持ちで使い込んでしまいがちです。しかし、支払い総額が変わる訳ではなく、利息が付いて、将来にわたって支払う額は、結果的に多くなります。

最近では電子マネーも普及してきました。ただ、「ピッ」と端末にかざすだけで支払いができるため、「いくら使ったか、よく分からない」ということにもなりかねません。

もし、節約に自信がないのならば、カードの支払いは、分割払いやリボ払いは避けて、一括払いだけにしておきましょう。カードの控えは必ず取っておくようにします。また、電子マネーは、月ごとにチャージする金額をあらかじめ決めておいて、チャージした金額までしか使えないタイプにしておくと、使い過ぎを防ぐことができます。

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衝動買いが多い「無計画」

毎月の生活費がいくらなのか、遊興費としていくら使っているのかなど、良く分からないという人もいます。財布に入っている金額を把握しておらず、積み立て貯金などはもってのほか、そもそも、お金のことを考えるのが「おっくう」という人もいます。「衝動買い」が多くて、手持ちの現金が足りなくなり、しばしばATMに駆け込むような人もいるでしょう。現金ならまだしも、カード払いに頼ってしまうと、カード決済日の支払いは、恐ろしいほどに膨れ上がってしまいます。

こうしたタイプの人たちは、毎月の生活費を把握して、毎月の貯金の目標額を設定し、計画的に積み立てる訓練をしてください。忘れてはいけないのが、必ず「結婚資金にするため」「海外旅行をするため」など、目的を明確にしておくことです。

少しのガマンがあなたを助ける

貯金ができない人が落とし穴にハマる理由は、お金を貯めることの目的が、本人の中で明確になっていないからではないでしょうか。今は健康でも、年齢を重ねるほどに体はいうことをきかなくなってきたり、思わぬ病気にかかったりするものです。

また、投資を始めたくなった時に、ある程度の自己資金がないと、投資は始められません。不動産投資のように銀行ローンを利用する場合はなおさらで、自己資金がまったくない人は、お金を貸してもらえない可能性が高いのです。

毎日、少しだけガマンを重ねることが、きっとあなたの将来の助けになります。まずはそこから始めましょう。

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