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COLUMN

不動産投資コラム

不動産投資に興味があるけど、まだ早い?みんないつから、いくらで始めているの??

不動産投資を行っているのはある程度の年収があり、預貯金に余裕のある人だけだと思っていませんか。実際には年齢や年収に関係なく、幅広い選択肢の中から不動産投資を始めている人が多いのです。今回は堅実にできる不動産投資について、具体的な例を挙げてご紹介します。

高属性の人たちが始めるというイメージの不動産投資

「不動産にお金を投じるなんて、超大企業で働く管理職か、医師などの専門職に就いている人なのでは」と思っている人も多いでしょう。しかし、実際にはサラリーマンや主婦、中には20代から既に不動産投資をしているという人もいるのです。

インターネットでの取引をきっかけに、株式売買やFXがさまざまな年齢層に人気が出ました。今ではスマートフォンでチャートが確認できるだけでなく、手軽に売買ができます。不動産についても同じ現象が起こっています。さすがにスマートフォンから不動産を購入する人はいませんが、インターネットで日本全国の物件を簡単に検索できるようになり、不動産投資も身近なものになっています。

長引く低金利時代、金融機関も企業への貸し付けだけでは収益が見込めず、積極的に不動産投資にも貸し付けを行っています。2017年から融資への条件は以前より厳しくなりましたが、それでも安定した収入があり、しっかりとした事業計画がある人は融資が受けやすいでしょう。このように不動産投資という投資手法は、お金持ちだけの投資ではなくなっているのです。

20代で不動産投資を始めた人の例

年収が約400万円、企業に勤める20代のサラリーマンの方でシミュレーションをしてみましょう。仕事は安定しているが将来はどうなるかわからないと考えて、ミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資を始めます。貯金200万円のうち、頭金と諸費用で161万円を使い1,810万円の中古マンションを購入したとします。

購入不動産の概要 ・駅から徒歩約6分の都市部の中古マンション ・間取りは29平米の1ルーム ・入居者はDINKs夫婦やSOHO希望の独身者を推定 ・賃貸時の家賃設定は9万4,000円 ・30年ローン/金利は1.85%

返済期間が30年間、金利が1.85%ですと、月々の返済額は61,929円になります。毎月32,071円のキャッシュフローで、固定資産税や管理費などの支払いと修繕積立費としてプールしていきます。

20代で不動産投資を始めた場合、返済が終わるころにはまだ50代半ばです。子供がいて教育費がかかる時期だとしても、月に9万円の副収入を得られることで、ライフプランにかなりの余裕が持てることがわかります。

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最初の第一歩を踏み出すだけ

上記の事例は、決して珍しいケースではありません。年収や頭金が低くても、堅実に不動産投資を始める方法はあります。ただし、不動産会社の営業担当者に勧められるままに、無理な資金計画で購入することは健全な不動産投資にはつながりません。自分の身の丈にあっていて納得のいく不動産賃貸が行える物件でなくては、空室対策ができずに行き詰まってしまう可能性があります。

物件を見分ける力は実際に内覧をする中で培われていきますが、不動産会社への第一歩をなかなか踏み出せない人もいるでしょう。そういった場合、最初はセミナーに参加するなどして情報を収集することから始めてみることをおすすめします。不動産投資セミナーは、同じように感じている人と知り合える機会でもあります。不動産投資は他の投資と違って、仲間と意見交換がしやすい投資でもあるのです。

日本はこれからインフレに向かい、現金よりも現物資産への投資がますます活発になっていくでしょう。高齢化、人口減少により老後のライフスタイルに不透明さを感じることの多い世の中です。若い世代の人たちこそ、早い時期から不動産投資を始めることで、じっくりと老後の資産形成の準備ができます。不動産投資に興味がある方はまずは、情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。

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