REISM[リズム]

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入居者20人待ちのワンルーム経営
不動産投資はリノベーション物件にしなさい!

もう不動産投資でごまかされない!「利回り」よりも「稼働率」で選ぶ!空室ゼロの新常識
REISM(株)不動産アナリスト 巻口成憲 著 本体 1,500円(税別)四六版2011年4月7日かんき出版から発売。全国書店、Amazonで購入いただけます。
REISM 専務取締役 巻口成憲の著書。
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今の時代こそ、「持つこと」より「持ったあと」が大切です。不動産投資を考える人は「リノベーション」物件をチェック!

中古不動産への投資が一般的となった今、より“競争力”のある不動産投資対象としてリノベーション物件が投資家たちの注目を集めています。「リノベーション投資」とは、既存の中古1Rマンションをベースに、個性的に再デザインされ、なおかつ長期メンテナンスが可能な改修を施し“住まいとしての付加価値”を高めた物件への投資のこと。

本書では、多くの入居希望者が「空室が出るのを待つ!」「待ってでも住みたい!」と思える魅力あふれるリノベーション物件への投資方法についてわかりやすく解説。これから不動産投資をはじめたい方、考えている方に必読の1冊です。

【はじめに】不動産投資のごまかし 【第1章】不動産投資は“リノベーション物件”の時代
【第2章】中古不動産投資の魅力とは
【第3章】“リノベーション物件”のつくり方
【第4章】“リターン力”のあるリノベーション物件を探す
【第5章】リノベーションブランド「REISM」
【第6章】《物件力》のある“リノベーション物件”を探す
【第7章】REISMの“トータルサポートシステム”
【第8章】“リノベーション物件”投資のQ&A

著者からのメッセージ

これまで、不動産投資の常識に於いては「利回り」が重視されてきました。ただし、これはあくまでも空室が出ないことを前提にした仮のリターンにすぎません。私が皆さんにお伝えしたいのは、いままでの“物件を持つまで”から“持った後”を重視する「新しい常識」。皆さんの常識を、この本を通して転換していただきたいということです。物件を持った後の対策で特に重要であるは、物件の「稼働率」、つまり投資した賃貸マンションに空室が出ないようにすること。こうした空室リスクを回避でき、安定した稼働率の要望に応えられるのが、リノベーション物件による不動産投資です。

本書は、“20人も入居待ちが発生する”リノベーション物件への投資をメインテーマとして、市場にない考え方や、新しい動き、これからの投資家のあるべき姿や不動産業者に求められることまで踏み込んで解説しています。従来の不動産投資本とは違ったスタンスで不動産投資を捉え、これまでの不動産投資本にはない新しい内容を、皆さんにお届けできると確信しています。